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ちょっくら野暮用で福岡へ。

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福岡空港のラウンジは,お握りをはじめとする食べ物が少しだけ丁寧な商品が置いてあります。

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ターミナルビルが改修中のため,手狭になっております。

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香港エクスプレス(UO)も福岡に乗り入れていますね。

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夜は旧友2人と夕飯,というよりビールに。当日の誘いにも関わらず,しかも遠方よりいらしてくださり感激です。おめでたいお話も聞けて,楽しいひと時でした。有難うございます!

今回は往路を新幹線にしましたが,8月だからでしょうか普段は時刻表に無い臨時便でした。でもガラガラという。
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ランチこそ,お店の顔。

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誘っていただいた会合にどうしても出席したかったので,仕事を調整して行って来ました。求められていたスピーチも予定通りこなしました。

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翌日は,ドイツの音大に留学している友人が一時帰国しているということでランチに。

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サラダに鰻! 味のコントラストが楽しめます。また引き続きドイツで研鑽を積んで下さい!

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その翌日は別の方とランチに。何年振りかな,5年くらいかな。

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レーティングが高いお店でしたので期待していたのですが,2回目は行かないかな。味がプロフェッショナルと呼ぶにはあと1段階,そしてフロアの接客もあと2段階。アルバイトさんかもしれませんが,教育はオーナーの意向が現われるもの。味もお人柄,接客もお人柄。その後別の会合に。終了後の懇親会で飲み過ぎてしまい(どれだけ飲んでも会費自己負担1,000円というわけで),真っ直ぐ歩けず。もう若くないので控え目にしなきゃ。

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何故か1機だけが羽田にいました。来年度には新しい専用機になりますから,見納めですね。
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トロント出張

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シカゴからトロントまでの便が5度の遅延情報の末にようやく離陸。機内のトイレが壊れたらしいのですが,なぜか私の行くところ行くところトイレが壊れる事象が頻出する気がします。笑
小型機が多いのは,操縦士のサークルが自分たちの雇用を守ろうとしているから。

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CNタワーの入場料は38カナダドルもします。

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仕事の合間を利用してナイアガラ滝へ。

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鉄道とバスを乗り継いで行って来ました。しかしカナダは遅延は当たり前だし,管理という面では課題が多いとも思います。

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ナイアガラ滝を眺めながら,ジップラインも体験しました。しかしこちらもチケット購入・チェックイン・テイクオフの流れが場当たり的で,なんとももう少しわかり易いオーダーにしないとと。
http://niagarafalls.wildplay.com/mistrider-zipline/

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トロント空港内は素敵でした。空間のつくり方が素晴らしい。

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バンクーバーまではWestJet,なかなかボロボロの機体でした。バンクーバーから日本への帰国便は,なんとビジネスクラスに無償アップグレードして下さいました。快適そのもの,食事も美味いし,JALさん,有難うございます!
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改装すれば良いというものではない

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豪雨とは言え,航空機の飛行には問題はなく,伊丹へ。

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改装が進んでいるのですが,どうも一貫性が感じられない。はっきり言えば伊丹空港のイメージをどうしたいのか,私には判りません。バゲッジクレームの場所はLCCタミかと思えば,外に出れば相変らず天井の低い圧迫感の解消されない空間が,今度は温かいライトニングで施され,んー。全体としてどうしたいのか,折角の改装なのに残念な感じ。

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伊丹はエンブラエル満開ですね。
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梅雨明けの空に

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おそらく15年前でしょうか,ずっとお世話になっている方からご依頼いただいた仕事の打合せに。お昼をご馳走になりました。仕事をおこす人,創る人,繋ぐ人,拡げる人,まとめる人,自分の立ち位置は,人が指定してくれるもの。

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ランチの後は,場所を変えて別の方が合流して更に打合せ。

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梅雨明けの空に,富士山様。

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そういえば,自分も随分前に頂上まで登った頃を思い出しました。
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夏の空に。

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一番後ろの機体が離陸するまで15分はかかりますね。

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富士山様が遠くに。

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会合の後に,神田で飲んでたんですが,この日本酒にやられてしまいました。調子に乗って飲み過ぎて,記憶が…。そんな状態でよく銀座線に乗って移動したなと,不思議。

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だんだん夏の空になってきました。




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The Balance of Reproduction

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八王子市某所にて。出張続きで体力面が一杯一杯という今日この頃。

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植物の緑はなぜ緑でなければならなかったのかと。
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ブランド化をブランドで作ろうとするのはトートロジ

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JALさんから「選べるギフト」を戴きましたので,その内26,000ポイントを使ってシャツを作ってもらいました。銀座に店舗を構えた老舗な感じ。シャツは既製品を買うといろんな所をお直しする必要が出ますから,私はオーダーの方がお得な感じ。

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ところが出来上がってびっくり,ボタンにまでこのお店のマークが入っていて,ちょっとかっこ悪い。お店の名前をブランドとして確立させたいのか,でもやり過ぎかなと。身体にピッタリあっていて生地と仕立てが上手いなら,あれっそれとごで作ったの?となるわけで,ブランド化はそこから生まれるのではないかと。

今後,着てみますが,どれだけ上手なのか確かめたいと思います。JALさんからのプレゼントに感謝します!
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今年も北之大地2018

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宗谷本線のとある駅。同線は1989(明治31)年に開業し,1922(大正11)年に稚内まで延伸されている。

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留萌近郊で夕陽を。

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羊蹄山,この山を愛した画家は小川原脩氏。

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やっぱり買ってしまった,六花亭。日本中に行きわたる六花亭の紙袋。1946年に開業し,六花亭に改称されたのは1977年のこと。今や年商200億円企業ですよ。

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なんだかスッキリしないんですよ新千歳空港のターミナルビル。南北で分断されてるし,国際線タミは離れてるし,ショッピングエリアもゴチャゴチャしてて配置がカオス。とにかく余裕が無いんです,この空港。

そもそも何故ターミナルって呼ぶんですかね。エアポートビルディングじゃだめなんですか? ターミナルって,終着,それも鉄道の駅を指すし,終わりって意味なんだと思うんですけど。

昔,国鉄時代に「ターミナルホテル」を開業させ,JR西になってからも「ターミナル」って使ってました。現在のグランヴィア。ターミナルホテルって聞くと,私はホスピスとかそんなイメージを感じてしまいます。

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今週末からはエアアジア・ジャパン(DJ,WING ASIA)がセントレア-新千歳を3往復(週末だけ)に増便するようです。なぜなら,現在,1機を2往復だけさせて営業していて,2機目は待機させてるのだとか。スタンバイ機は必要だけど,2分の1はひどいですね。毎日大赤字。

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今回,移動の足になってくれたのは,スバルの車でした。アイサイト,条件が整えばステアリングとスロットルの両方を同時に自動にできますし,先行車の停止に合わせて自動停止してくれます。この調子なら,もっと楽ちんな自動運転ができる日が来るかもしれませんね。ただし,CVTだからでしょうか,始動時のもっさり感が酷くてトヨタ車そっくり。(音だけ唸るけど,トルクもスピードも出ないという)

しっかり噛んだギアで気持ち良い走りが実現できているマツダとは対照的。高速走行時はまだ良いのですが,一般道の速度域では,いつの時代のサスペンションなの,と不思議なくらい。乗り心地と足回りと内装と遮音性はかなりの改善が期待されます。
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Schiedmayerのアップライト

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ある方のご厚意で,古いピアノを調律するので,そのピアノの復元に携わった技術者の方にお会いできますよとお声かけ頂きました。私にとってはとっても嬉しいお誘いです。日程も私の都合を受け入れて調整して下さり,有難うございました。

なんとSchiedmayerではありませんか。
2016年にフライブルクを訪れた際に,とっても古いSchiedmayerのグランドに触れたことがありましたので,稀少なピアノマニュファクチャラに国内で再会できるなんて,なんだか良いご縁を感じます。
http://solomon.blog.so-net.ne.jp/2016-04-15


滅多に弾かれないピアノなのでハンマーに溝もついていませんが,響板も立派に振動します。技術者の方もとっても素敵な方で,温かく迎えてくださいました。

ピアノが日本で組み立てられはじめ,やがて西川ピアノや松本ピアノ,そして山葉寅楠氏が一気に製造過程を近代化させましたが,輸入品のピアノが国内に入ってきた1台1台の経緯に興味を持っています。それは商業の発展プロセスともかかわりが大きいと思いますが,その他,戦争の歴史とも大きくかかわりがありそうです。
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